カテゴリー別アーカイブ: 未分類

Midnight Cowboy

『真夜中のカーボーイ』。ニルソンのEverybody’s Talkin’ が流れる始まり方が良い。山積みの皿の向こうにいる男性が、1930年代から抜け出てきたみたいな容貌と声。スリーストゥージーズのかつらなしのラリーみたい。

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Rushmore

『天才マックスの世界』は、私の初ウェス・アンダーソン映画で、公開時にアメリカの映画館で観て結構衝撃受けた。ザ・フーの “You Are Forgiven” がリベンジシーンに合ってる。ジョン・エントウィッスルの声は、くものボリスみたいな低音ボイスより、こういう高い方が好き。

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The Man Without a Past

映画『過去のない男』。救世軍バンドに扮したマルコ・ハーヴィスト&ポウタハウカというフィンランドのバンドが、コンテナ村のような場所でミニコンサートを開いている場面。アキ・カウリスマキ映画では、よくバンドがほぼ一曲まるごと演奏するけど(普通は途中でカットすることが多いと思うけど)、そこがミュージシャンへの愛を感じて好き。

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Submarine (2010 film)

ウェールズが舞台のイギリス映画『サブマリン』。アレックス・ターナーの曲が、水蒸気がたくさん含まれているような町の空気にとても合っている。

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Buzzcocks 10 (BUZZCOCKS & MAGAZINE ‘B’dum B’dum’ 1978)

1978年に作られたドキュメンタリー。ピート・シェリーがファミレスみたいなところでインタビューを受けているところ。制作はグラナダTVで、このロゴを見ると自動的にジェレミー・ブレット版『シャーロック・ホームズの冒険』を思い出す。
※追記:「ファミレスみたいなところ」は、マンチェスターのOldham Streetの角に1986年まであったウールワースのカフェであることが判明。ピート・シェリーのインタビュー本「Ever fallen love」にそう書いてあった。このドキュメンタリーが作られた翌年、建物は大規模な火事に見舞われたようです。

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