作成者別アーカイブ: mikinoki

Happiness Is A Warm Gun

『ハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン』
初めて馬の陰茎を見たのは、ブッシュ(息子)大統領が何かの式典で演説している映像でのことであった。2頭の儀礼用の馬が側に立っていて、なぜか両方ともブラブラさせていた。とても長くて驚いた。大統領が「話も長くなりましたので、、、」とか言っていたのがおかしかった。

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Liam (As It Was)

リアム・ギャラガーのソロアルバムに全く興味なかったけれど、なんとなく思い立ってAs You Wereを聴いたらすごく良くて、その勢いでドキュメンタリーも観た。これは、ホテルの部屋のソファからずり落ちそうな格好でギターを弾いているリアムの図。

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Maison Martin Margiela’s atelier (We Margiela)

映画のセットのようにかっこいい90年代のメゾン・マルタン・マルジェラのアトリエ。デザイナーのマルタン・マルジェラは、メディアに顔を出さないことで有名だけど、ドキュメンタリー『マルジェラと私たち』でも、本人の姿は手以外写らない。

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The Lighthouse

久しぶりに映画館に行って『ライトハウス』を観た。暗くて美しいモノクロ映像で、絵にしたいなと思う構図がたくさん見つかる。頻繁に鳴る霧笛が、姿の見えない大きな生き物みたいでミステリアスだった。灯台には、霧笛室という霧笛を出す施設が併設されていることが多く、霧信号所ともいうらしい。霧信号所、宮沢賢治の話に出てきそうなロマンティックな響き。

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Monty Python mood

モンティ・パイソンの世界はシュルレアリスティックなので、ちょうど良いところで映像を一時停止すると、そのような世界が浮かび上がる。

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This is England ~ Eton Silk Hats ~ Volcano

お互いに全く関係のない雑多なイメージを並べるのが好きである。This is Englandの主人公の男の子の顔が良かった。F***サインは、中指1本のアメリカ式より、中指と人差し指2本のイギリス式の方が、オーラが分散されて若干マイルドになる気がする。

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LES MORTS POUR RIRE

今日、クリスチャン・ボルタンスキーの “LES MORTS POUR RIRE”という本の写真を隅然見て(たぶん「笑いのための死」という意味)、一目で惹かれた。この方を知らなかったけれど、有名なフランスのアーティスト(1944ー2021)です。

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The Band

ザ・バンド。この横に並んだ写真、かわいい。みんなそれぞれ違う形の帽子をかぶっているのが良い。そういえば、マーティン・スコセッシ制作のドキュメンタリーが昨年公開されていたのに、観るのを忘れていた。「ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった」というタイトルで、監督はまだ20代のカナダ人らしい。ザ・バンドの伝記本は「流れ者のブルース」が面白かった。やけに分厚い本で、リック・ダンコが出てくるところを特に集中して読んだ。どこに出てくるか一目で分かるように、わざわざ何十枚も付箋付けたりして。

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A kneeling angel-like person

特に何かを描きたかったわけではないけど、ボブ・ディランの「ミスター・タンブリン・マン」を聞きながら描いたら、天使らしき人が森でひざまづいている光景が出てきた。

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The first movie that I asked my parents to take me to watch twice

初めて2回続けて映画館に観に行った(親に連れて行ってもらった)映画がグーニーズだった。本当にわくわくした。その時のパンフレットは今も持っています。久しぶりにスロースの顔を見たら、記憶にあった以上に崩れていて、フラッテリー一家のママの顔も思っていた以上に強烈だった。舞台はオレゴン州アストリアという町らしいけど、響きがノスタルジックに感じる。今にも冒険が始まりそうな町の名前。主題歌のミュージック・ビデオもついでに観たら、ここに出てくるシンディ・ローパーのファッションがとても好みだった。オレンジヘアーがグリーンのギンガムチェックのシャツに素敵に映えているし、そこにブラウン系チェックのスボンと弾丸ベルトみたいなのを組み合わせるのもかわいい。

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