The History of Bones by John Lurie

ジョン・ルーリーの回想録『骨の記憶』を読み始める。この人の語り口が可笑しくて(訳者の上手さもある)何度も笑う。人の悪口もたくさん書いてあってすごく面白い。ジョン・ルーリーのことはジム・ジャームッシュの映画に出ている俳優、ということしか知らなかったのだけど、2010年のワタリウム美術館の展覧会に行って、絵も描くし音楽もやることを知った。そこでラウンジ・リザードのCDを買って、まあまあ気に入って思い出した時に(6年に一回ぐらい)聴いてる。
と思い出し、久しぶりに聴こうとしたら、どうしても見つからない。もしかして売ってしまったか。